【2023年】MLBのWARランキング!日本人メジャーリーガーのランキングも紹介

MLBWARランキング メジャーリーグ

大谷翔平が圧倒的な成績を残す2023年。

そこで、WARという指標に焦点を当てて、ランキング形式で紹介するのがこの記事の目的です。

  • WARという指標を知りたい!
  • 2023年のWARランキングを知りたい!

という疑問を抱えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

WARとは何か?

冒頭のtweetはWARの起源を背景とした映画マネーボールの映像です。

WAR(Wins Above Replacement)とは、打撃や走塁、守備、投球を総合的に評価することで、選手の貢献度を表す指標のことです。

さらに詳細に解説すると、WARは、「そのポジションの代替可能な選手に比べてどれだけ勝利数を上積みしたか」を統計的に推計した指標です。

代替可能選手とは、「平均以下の実力で、容易に獲得できる選手」を指します。

代替可能レベルは、2013年より、FanGraphsとBaseball Referenceは代替選手のみを使えば勝率.294が期待できるという基準に統一しています。

fWARとは?

fWARとは、FanGraphsが算出するWARのことです。

具体的な算出方法の定義はされていません。

各部門の指標に何を用いるか(例えば守備指標をDRSで評価するかUZRで評価するか等)は算出者に一任されています。

そのため算出方法が複数あり、人によって値も異なります。

rWARとは?

rWARとは、著名サイトであるBaseball Referenceが算出するWARのことを指します。

rWARも算出方法は定義されていません。

各部門の指標に何を用いるかは算出者に一任されています。

rWARは、打撃や走塁、守備、投球の各指標を総合的に評価し、選手がどれだけ勝利に貢献したかを表す指標です。

大手スポーツ専門局であるESPNはrWARを公式記録として採用しています。

WARを野球界に浸透させた名作マネーボールとは?

「マネーボール」とは、オークランド・アスレチックスのGMであるビリー・ビーンが、超弱小球団であったアスレチックスを常勝軍団に変貌させるノンフィクションの物語です。

打率、打点など従来では評価に値する指標に疑問を感じたビリー・ビーン。そこで、全く新しい評価方法「セイバーメトリクス」を導入。すると、超弱小球団のアスレチックスが当時アメリカンリーグ新記録の20連勝をする球団にまで生まれ変わりました。

セイバーメトリクスの頂点の概念である「WAR」を野球界に知らしめたのは名著「マネーボール」で間違いありません。

「専門書は難しいな…」なんて悩んでいる方には朗報。「マネーボール」は小説で映画化もされるほどわかりやすく書かれており、ほとんど専門用語が出てきません。

小説なので、他のユニフォームなどと比べると10%ほどの値段で購入可能。しかもKindleなど電子書籍もあるため、スマホやタブレット、PCを使っている方は今すぐにでも読めます。

「WBCを観戦して野球を知ったから野球のルールがイマイチわからない…」といった方でも、小説なのでスラスラ読めます。

「マネーボールを読む前」と「マネーボールを読んだ後」では野球に対する理解が深まり、最新の野球の評価方法を知れるので、野球に対する見方が180度変わります。

野球が10倍にも20倍にも楽しく感じられる名著「マネーボール」をぜひこの機会に読んでみませんか?

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2023年のWARランキング

FanGraphsより、2023年6月5日時点のシーズンの上位20位のfWARランキングは以下の通りです。

順位選手名WAR
1Zac Gallen
(ARI)
3.0
2Marcus Semien
(TEX)
3.0
3Wander Franco
(TBR)
3.0
4Sean Murphy
(ATL)
2.9
5Ronald Acuña Jr.
(ATL)
2.7
6Mookie Betts
(LAD)
2.7
7Kevin Gausman
(TOR)
2.7
8Aaron Judge
(NYY)
2.7
9Bo Bichette
(TOR)
2.7
10大谷 翔平
(LAA)
2.7
11Freddie Freeman
(LAD)
2.7
12Dansby Swanson
(CHC)
2.6
13Nathan Eovaldi
(TEX)
2.4
14Sonny Gray
(MIN)
2.3
15Paul Goldschmidt
(STL)
2.3
16Framber Valdez
(HOU)
2.3
17Matt Chapman
(TOR)
2.2
18Randy Arozarena
(TBR)
2.2
19Zack Wheeler
(PHI)
2.2
20Luis Castillo
(SEA)
2.1

日本人選手のランキングは以下の通りです。

順位選手名Total WAR
1大谷翔平2.7
2ラーズ・ヌートバー1.4
3吉田正尚1.2
4ダルビッシュ有1.2
5鈴木誠也1.1
6千賀滉大1.0
7前田健太0.1
8菊池雄星-0.2
9藤浪晋太郎-0.3

英語が読めない私がどうやって大谷翔平のMLB公式ユニフォームを手に入れたのか?

「全然英語読めないよ。諦めようかな。」

MLB公式サイトを見つめながら、私は心の底から思いました。

英語で書かれたメッセージ、「Nishishinjuku, Shinjuku-ku, ~」と慣れない英語の住所表記。

英検3級レベルの英語力しか持たない私には大谷翔平のユニフォームを購入するのは無理だったのだと思いました。

しかし、大谷翔平は2023年にFAになり、30球団と入団交渉が可能に。エンゼルスは主要6選手を放出するなど、解体状況であり、エンゼルスと大谷翔平が再契約する可能性は限りなく低い

だから「大谷翔平のエンゼルスでのユニフォームを販売されているうちに手に入れたい」と思っていました。

「日本語で販売されているサイトはないかな…?」っとAmazonで大谷翔平と検索し、スクロールすると上から30個目くらいのところに「Nike ロサンゼルス・エンゼルス 大谷翔平 レプリカユニフォーム」とあったのです!

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よく調べてみると、楽天やYahoo!ショッピングでも検索結果で上位表示はされないものの大谷翔平のレプリカユニフォームはまだ取り扱っています!

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