【最新情報】歴代の日本人メジャーリーガーの通算のWARランキング!大谷翔平やイチローは何位か?

MLB日本人通算WARランキング メジャーリーグ

この記事では、歴代の日本人メジャーリーガーの通算のWARを紹介します。

まず、WARの定義から解説します。さらに、歴代の日本人メジャーリーガーの通算のWARを表形式で紹介。

大谷翔平やダルビッシュ有といった現在も第一線で活躍するメジャーリーガーを含めたWARを紹介します。

WARとは何か?

冒頭のtweetはWARの起源を背景とした映画マネーボールの映像です。

WAR(Wins Above Replacement)とは、打撃や走塁、守備、投球を総合的に評価することで、選手の貢献度を表す指標のことです。

さらに詳細に解説すると、WARは、「そのポジションの代替可能な選手に比べてどれだけ勝利数を上積みしたか」を統計的に推計した指標です。

代替可能選手とは、「平均以下の実力で、容易に獲得できる選手」を指します。

代替可能レベルは、2013年より、FanGraphsとBaseball Referenceは代替選手のみを使えば勝率.294が期待できるという基準に統一しています。

fWARとは?

fWARとは、FanGraphsが算出するWARのことです。

具体的な算出方法の定義はされていません。

各部門の指標に何を用いるか(例えば守備指標をDRSで評価するかUZRで評価するか等)は算出者に一任されています。

そのため算出方法が複数あり、人によって値も異なります。

rWARとは?

rWARとは、著名サイトであるBaseball Referenceが算出するWARのことを指します。

rWARも算出方法は定義されていません。

各部門の指標に何を用いるかは算出者に一任されています。

rWARは、打撃や走塁、守備、投球の各指標を総合的に評価し、選手がどれだけ勝利に貢献したかを表す指標です。

大手スポーツ専門局であるESPNはrWARを公式記録として採用しています。

WARを野球界に浸透させた名作マネーボールとは?

「マネーボール」とは、オークランド・アスレチックスのGMであるビリー・ビーンが、超弱小球団であったアスレチックスを常勝軍団に変貌させるノンフィクションの物語です。

打率、打点など従来では評価に値する指標に疑問を感じたビリー・ビーン。そこで、全く新しい評価方法「セイバーメトリクス」を導入。すると、超弱小球団のアスレチックスが当時アメリカンリーグ新記録の20連勝をする球団にまで生まれ変わりました。

セイバーメトリクスの頂点の概念である「WAR」を野球界に知らしめたのは名著「マネーボール」で間違いありません。

「専門書は難しいな…」なんて悩んでいる方には朗報。「マネーボール」は小説で映画化もされるほどわかりやすく書かれており、ほとんど専門用語が出てきません。

小説なので、他のユニフォームなどと比べると10%ほどの値段で購入可能。しかもKindleなど電子書籍もあるため、スマホやタブレット、PCを使っている方は今すぐにでも読めます。

「WBCを観戦して野球を知ったから野球のルールがイマイチわからない…」といった方でも、小説なのでスラスラ読めます。

「マネーボールを読む前」と「マネーボールを読んだ後」では野球に対する理解が深まり、最新の野球の評価方法を知れるので、野球に対する見方が180度変わります。

野球が10倍にも20倍にも楽しく感じられる名著「マネーボール」をぜひこの機会に読んでみませんか?

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日本人メジャーリーガーの通算WARランキング

日本人の歴代のメジャーリーガーは現役選手を含めて全68選手存在します。

以下は、Baseball-Reference.comより算出された、日本人の歴代の通算WARのランキングです。

順位選手名通算WAR
1イチロー60.0
2大谷翔平34.7
3ダルビッシュ有31.0
4松井秀喜21.2
5黒田博樹20.9
6野茂英雄20.9
7田中将大 17.3
8岩隈久志17.0
9上原浩治13.5
10長谷川滋利11.6
11大家友和11.3
12斎藤隆10.5
13青木宣親10.3
14松坂大輔9.4
15前田健太8.6
16岡島秀樹6.8
17吉井理人6.7
18大塚晶則6.6
19井口資仁6.4
20ラーズ・ヌートバー6.1
21城島健司5.3
22松井稼頭央5.3
23鈴木誠也4.7
24岩村明憲4.5
25千賀滉大4.5
26福留孝介4.4
27新庄剛志3.9
28佐々木主浩3.7
29伊良部秀輝3.4
30菊池雄星2.8
31田口壮2.2
32田澤純一2.2
33高津臣吾2.1
34和田毅1.8
35川﨑宗則1.6
36村上雅則1.5
37澤村拓一1.4
38吉田正尚1.4
39川上憲伸1.0
40高橋尚成0.8
41藪恵壹0.8
42平野佳寿0.6
43高橋建0.5
44多田野数人0.3
45田中賢介0.3
46柏田貴史0.1
47小林雅英-0.2
48マック鈴木-0.2
49村田透 -0.2
50秋山翔吾 -0.3
51石井一久-0.4
52木田優夫-0.4
53小宮山悟-0.4
54建山義紀-0.4
55福盛和男-0.4
56藤川球児-0.4
57牧田和久-0.4
58井川慶-0.5
59野村貴仁-0.6
60薮田安彦-0.6
61山口俊-0.7
62中村紀洋 -0.8
63桑田真澄-1.0
64五十嵐亮太-1.4
65有原航平-1.5
66筒香嘉智-2.0
67藤浪晋太郎-2.1
68西岡剛-2.3

表からわかる通り、MLB通算3089安打を放ったイチローが断トツの1位でした。2位の大谷翔平の倍近いWARを稼いでいることになります。

一方で、メジャー経験がイチローやダルビッシュ有ほどない大谷翔平が2位。3位のダルビッシュ有を2023年終了時点で追い抜きました。

二刀流の活躍を続けていけば、大谷翔平は間違いなくイチローの通算WARを抜きさることになるでしょう。

歴代の日本人メジャーリーガーの通算WAR【まとめ】

この記事では、日本人のMLBの歴代通算WARを紹介しました。

この記事で得られたデータはあくまでもデータであるため、この記事の引用元をはっきりと明示して頂ければ、他のサイトや動画で使用しても問題ありません。

これからも、日本人選手の活躍に期待しましょう!

英語が読めない私がどうやって大谷翔平のMLB公式ユニフォームを手に入れたのか?

「全然英語読めないよ。諦めようかな。」

MLB公式サイトを見つめながら、私は心の底から思いました。

英語で書かれたメッセージ、「Nishishinjuku, Shinjuku-ku, ~」と慣れない英語の住所表記。

英検3級レベルの英語力しか持たない私には大谷翔平のユニフォームを購入するのは無理だったのだと思いました。

しかし、大谷翔平は2023年にFAになり、30球団と入団交渉が可能に。エンゼルスは主要6選手を放出するなど、解体状況であり、エンゼルスと大谷翔平が再契約する可能性は限りなく低い

だから「大谷翔平のエンゼルスでのユニフォームを販売されているうちに手に入れたい」と思っていました。

「日本語で販売されているサイトはないかな…?」っとAmazonで大谷翔平と検索し、スクロールすると上から30個目くらいのところに「Nike ロサンゼルス・エンゼルス 大谷翔平 レプリカユニフォーム」とあったのです!

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